本物の裁判を傍聴しに行こう!

特別活動の一環として、神戸地方裁判所へ実際の裁判を傍聴してきました。
法廷に入った瞬間、空気が一気に張りつめ、普段の学校生活とはまったく異なる緊張感に包まれました。裁判官や検察官、弁護人の言葉一つひとつが静かな法廷に響き、生徒たちも自然と背筋を伸ばして耳を傾けていました!
今回の傍聴を通して、法律や社会のルール、そして裁判には多くの人が関わっていることを実感する、貴重な機会となりました。また、傍聴後には法廷内を見学させていただき、裁判官が着ている黒い服「法服」を試着したり、弁護側や検察側の席に座って、テレビでよく見る“異議あり!”のシーンを再現したりと、楽しみながら学ぶ姿も見られました。写真で様子をお見せすることはできませんが、雰囲気が伝わるよう、イラストでご紹介します。
生徒たちにとって、教科書だけでは学べない「社会のリアル」に触れる時間になったのではないかと思います🌟