1.17のつどい

こんにちは、明石土山校です。

先週17日のことになりますが、神戸の東遊園地で毎年実施されている「阪神淡路大震災1.17のつどい」に参加してきました。

園内には365日24時間途絶えること無く希望の灯が灯されています。

この日は震災で犠牲になられた方々を追悼する竹灯籠が並べられていました。

生徒達もろうそくを受け取り、風などで消えてしまった灯籠に心を込めて灯を灯しました。

その後震災メモリアルパークも訪れました。

ここは震災で崩れたメリケン波止場の一部をそのままの状態で保存し、見学できるようになっています。

震災は生徒達が生まれる前の出来事ですが、震災の被害のすさまじさを自分の目で実際に見て、様々なことを感じているようでした。

私たち職員も、震災の記憶を次の世代へ語り継いでいくことの大切さを改めて感じた一日でした。