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後期最初の校外学習は、姫路市民にとっては身近なレジャースポット、手柄山に行ってきました。

手柄山は、姫路駅から南へ歩いて15分ほどの距離にある小高い山なのですが、山全体が大きな公園として整備されています。

実はこれ、1966年に開かれた「姫路大博覧会」会場の跡地を利用したもの。
今回訪れる水族館や、今は展示施設として残るモノレールの駅などは、そのときオープンしたものの名残なんですね。
ほかにも、パビリオンの残骸や展望塔など、普通の公園には無いような珍しい物がいろいろとありますよ。

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最寄りの山陽電鉄手柄駅へ10時に集合。夏みたいに暑い日です。
ふうふう言いながらちょっと歩いて、山の上にある姫路市立水族館へ。

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展示内容は、近所の水辺や海で見られる身近な水の生きものが中心。実際に手で触れられるコーナーもあります。こちらは子ども向けですけど。

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ヌートリアやペンギンなんぞ、デカ目な動物もいます。

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ビックリ大賞はこちらのリクガメさん。置物かと思ってたらゆっっっくり動いてたw

水族館の2階には、かつて姫路駅からここ手柄までを結んでいた、姫路モノレールの展示施設が。
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車両には乗ることもできます。博覧会と同じく1966年開業というから随分古い電車なんですが、窓は大きいしシートはゆったりしていて快適。当時は夢の乗り物だったんだろうなあ。

お次は、手柄山温室植物園へ。
大小2つの温室を中心に、この辺では見られない熱帯・砂漠の植物がいろいろと見られる施設です。
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植物はまったく詳しくないんですけども、ただ見てるだけでもきれいなので楽しめます。

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しかしこの猛暑。温室の中はかなり暑くて参りました。

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サボテンとか見てると余計暑い…

というわけで、暑い日の手柄山でした。でも珍しい物をたくさん見られたと思います。おつかれさまでした。