放課後等デイサービス「アンの家」

放課後等デイサービスって?

小・中・高に在籍している障害や発達に特性のある児童が、放課後や夏休みなどの長期休暇を利用する福祉サービスのことで、通信制高校と連携しているので高卒資格取得が可能な新しいタイプです。午前中は通信制高校、午後は放課後等デイサービスに通う方や火・木は通信制高校、月・水・金は放課後等デイサービスを利用する方がいますが送迎サービスはありません。オセロやトランプ、ボードゲームをすることでコミュニケーション力の向上や友達づくりにつながります。​

ライフスキルって?

 「アンの家」の運営母体は、一般社団法人「教育・福祉支援認定協会」(WESC)です。WESCが提唱する社会人として自立して生活するために必要なスキルを「ライフスキル」と呼び、以下の5分野の内容を学びます。

アンの家の10大特徴

ライフスキルトレーニングを行います。
②アナログゲーム等を活用し、協調性・社交性の育成を目指します。
③楽しくプログラミングの基礎を体験します。
④ドローン操作や簡単なロボットづくりにチャレンジします。
ワーキングメモリー(作業記憶)トレーニングに取組みます。
⑥ビジョントレーニング(見る力を鍛える運動)に取組みます。
通信制高校と連携しています。(高卒資格取得が可能です)
⑧大学とも連携しています。(指定校推薦制度で大学進学が可能です。) 
⑨日常生活に必要な漢字の読み書き・計算等の基礎学力の向上を図ります
⑩運動や音楽を通して楽しく活動しながら心と体の調和を図ります。

開校日時について

月/火/木/金/土 (祝祭日、8月13日~16日、12月28日~1月4日、警報発令時を除く) 午前10時~午後4時30分

対象

主に発達障害など特性のある中学生・高校生(小学生はご相談下さい) 各市(区)町村発行の受給者証が必要です。 ※療育手帳を取得していない場合でも、受給者証があれば利用することができる福祉サービスです。

ご利用料金

1日700円~1,200円程度です。 1か月の利用日数に関係なく月額の上限金額があり、世帯年収890万円未満の場合 4,600円でそれ以上の費用はかかりません。 創作活動や施設外での行事参加の場合、材料費、交通費、入館料等の実費が生じます。 また希望者は、おやつ代(1回あたり50円)が必要です。

よくある質問

Q受給者証とは何ですか? A福祉や医療のサービスを利用するために各市(区)町村から発行される証明書のことです。 Q受給者証はどうすれば取得できますか? A各市町村の受給者証交付窓口で相談し、必要書類を提出します。   ※必要書類(医師の診断書やサービス等利用計画案など) Q他の放課後等デイサービスを利用していますが、利用できますか? A受給者証に記載してある「支給量」の範囲であれば、複数の放課後等デイサービスを利用   することは可能です。

申込からご利用開始まで

月/火/木/金/土 (祝祭日、8月13日~16日、12月28日~1月4日、警報発令時を除く) 午前10時~午後4時30分

  • ①電話・メールにてお問い合わせ下さい。
  • ②面談・教室見学 必ず利用者本人と保護者でお越しください。
  • ③受給者証交付手続 交付までに約2~4週間程度かかります
  • ④「アンの家」 申込手続・サービス利用開始

詳細はホームページまで